上のお子様の時にお食い初めをさせて頂いたご家族は下の子が誕生したとき、もう一度家中舎に戻ってきてくれる。数あるお店の中から選ばれるのってやっぱり嬉しい。 「ご無沙汰してますぅ〜お元気でしたかぁ〜」電話口の相方の懐かしむ声が聞こえてきただけで前に来てくれた方だなとわかる。 この店のファンでずっと居てもらえるっていうのはこの上ない喜び。シェフとして冥利に尽きます。 和食屋さんが和食にこだわるのもいいけれどお客様が何に喜ぶか想像しながらメニューを考えると必ずしも和食じゃ無い時もある。季節関係なく茶碗蒸しとか〝も ...