【親族食事会】

 

新型コロナウィルスで変わったウェディングスタイル

2020年春から世界で猛威を振るった新型コロナウィルス。新郎新婦は軒並み秋への延期かキャンセルの二択を迫られました。世間的には秋にはまた新型コロナが蔓延するかもしれないという予想もあり、ご結婚を控えるお二人も気が気じゃ無いと思います。これから先、大きな結婚式を予定するには費用も時間も含め、相当リスクがあるということで、今後しばらくは小さな【食事会】が主流となるようです。小さな食事会がお二人やご親戚にとってどれくらいメリットがあるのでしょうか。

親族食事会が注目される理由

小さな【食事会】が人気の理由は数多くあります。まず、基本的に列席者は全て親族であるということ。他人様にご迷惑がかからずに済むという点。更に様々なことを身内だけで決めることが出来るというハンドリングの軽さです。万が一、再びコロナが息を吹き返してきた時にも手数料無くキャンセルや延期が出来る点。衣装(ドレスでも和装でも)一応ケジメとしてご親族への結婚報告や紹介ができ、ご両親への感謝を伝えることもできるからです。ご親戚一同で食事の時間を共有するそんな手軽さが人気の理由だと思います。また、打ち合わせして2週間後に食事会という忙しいお二人が準備に時間を取られないというのも人気の一つだと思います。

お料理は、ご年配のご親族が楽しめる懐石コースや若いゲストが多い場合は和洋折衷などスタイルのこだわること無く食事を楽しんで頂けること。ご年配のご親戚が多ければ「やっぱり刺身と寿司がうまかったわ」という声を頂戴します。 ホスト役であるお二人が選ばれたお料理を喜んで食べてくださる。とても嬉しいことですね。

7月より食事会のための相談会再開いたします

お待たせしました。食事会のための相談会を再開いたします。平日でも大丈夫です。お問い合わせください。